私の友人で、医療事務をしていた人がいました

人手を確保しなければ

私の友人で、医療事務をしていた人がいました。その人は結婚するまでは別の会社でOLとして働いていたようですが、結婚を機に、近所の診療所のようなところで医療事務の仕事をしていたようです。
その友人は、就職してから医療事務の資格を取得したようです。資格がなくては働けないという職種ではないようで、また、どちらかといえばパートのような感覚で、朝から夜まで勤務、といった感じではなかったようです。自宅での生活を優先させながら、時間を見て仕事をしていたと聞いています。
最近、医療関係の職種に携わる人が減ってきているという話題がよく聞かれます。医師や看護師などは、労働内容のきつさに比べて待遇のつり合いがとれていないのはよく言われる話です。医師や看護師だけでなく、医療事務の人材を確保し、少しでも医療業務に携わる人手を確保していくことを考慮していかないと、今後ますます医療分野の人材が失われていくことが予想されます。
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